
ものづくり
- Innovation
経営支援・技術支援
技術・経営コンサルティング


■【経営改善/組織改革】
経営層の方へ
「経営方針に対して、社内がうまく機能しない」
経営方針やビジョンが浸透しない。経営目線での組織改革をしたい。社内で開発・製造・販売のサイクルがうまく機能していない。どこに本質的問題があるのかわからない。原因を見つけ出し改善していきたい。自律した思考で提案と行動ができるような意識改革をしたい。
👉表面的課題でなく、外部目線で本質的課題を洗い出し、パーパスとコアバリューを意識したミッションの達成を目指します。
👉経営者の不安や悩みを共有し、一緒に解決策を考えます。
■【新規市場開拓/新規事業推進】
経営層、執行役員、事業部長の方へ
「新規に産業機械、工作機械、FA機械市場へ進出したい」
現状のコアコンピタンスや商品力を活かして、シナジー効果のでる事業展開ができないか。FA機械分野のしくみやサプライヤチェーンの構造を知りたい。その上で市場のマーケティングとブランディングをしていきたいが、社内ではノウハウと経験値が乏しい。
👉FA機械業界で30年以上の商品開発と事業運営経験、機械メーカ・エンジニアリング商社での知見や人脈も活かして、新規市場開拓や商品開拓のお手伝いを致します。
「新規事業が思うように進まない」
アイデアはあるが、プロジェクトを具体的にどのように進めたら良いのかプロセスで悩んでいる。マーケティングやブランディング手法がよくわからない。プロジェクトリーダーへの支援がほしい。もしくは、メンバーが若く経験が不足しているので育成を兼ねて支援がほしい。
👉様々なビジネスフレームワークを利用してワークショップスタイルでプロジェクトを加速します。
■【新商品開発の促進】
開発部長、プロジェクトリーダーの方へ
「商品開発プロジェクトの進め方で悩んでいる」
新規プロジェクトをスタートしたけれども行き詰っている。解決の糸口を考えてほしい。汎用機開発や専用機開発の相違や各々の業界の知見がほしい。これまでの経験を踏まえて客観的な視点での具体的なアドバイスがほしい。
👉結果目標とプロセス目標を視える化、数値化するKPIマネジメントによって、論理的に分析して戦略・戦術の視える化をします。
■【エンジニアリング強化】
中小企業、メーカ商社の経営層の方へ
「社内の弱い部門やプロセスを強化したい」
設計には強いが、製造まで請け負って生産・品質体制を構築したい。逆に、機械加工・組立など製造力はある。今後、設計力を強化して、差別化した自社製品を展開していきたい。ただ、研究開発の手法や品質管理の経験が乏しい。エンジニアの育成も同時にしてほしい。
👉これまでの経験と知見から研究開発・製造・品質体制をしくみ化し改善を目指します。
■【生産改善/品質改善】
製造責任者の方へ
「社内の無駄を削減し、生産性や品質を向上したい」
生産性があがらず売価、原価の見直し、VA/VEによる原価低減、品質向上など、設計・生産・営業部門を一気通貫で見直しをかけたい。必要に応じて、自動化設備を導入して生産性をあげたい。可能であれば、各階級の人材育成もしてほしい。
👉VA/VEを進める上で、期間原価だけでなく、変動費・固定費を明確にする製品原価と限界利益に着眼して改善を図ります。

- Innovation
- OUR Service -
経営支援・開発支援・製造支援
私たちビジョナリープロダクトは、技術・経営コンサルタントとして、伴走型で新商品の企画・開発、ブランディング・プロモート活動、製造現場における生産効率の改善、新規設備導入・更新・品質改善など、経営支援・事業強化支援を行います。
経営支援
- Strategy

- Marketing -
経営・販売コンサルティング
□市場マーケティング、STP/QPS分析
□新規事業への挑戦、7S戦略・戦術策定
□セールス戦略、商品プロモート戦略
□KPI/ROHマネジメント、結果とプロセス管理
□プロフィットマネジメント、限界利益と原価
開発支援
- Innovation

- Technology -
技術開発コンサルティング
□ブランディング、6W2H/3C分析
□トレンド分析、シーズ開発とニーズ開発
□開発マネジメント改善、リードタイム短縮
□ものづくりプロセス、PDCA/OODA開発
□研究開発システム構築、特許、知的財産管理
製造支援
- Product

- Manufacturing -
生産改善コンサルティング
□ボトルネック改善によるスループットの向上
□自動化による生産性・歩留まりの向上
□DX、無駄の削減、VA/VEによる原価低減
□生産工程のしくみ化とタスク改善
□4M変化点、QC工程管理による品質改善


- OUR Support -
技術・経営コンサルタントの活用
昨今の変化が激しく激動の時代に、ものづくり業界では、中国アジア企業の進出により、日本企業のシェアを奪われる脅威を抱きながら、各社はどのように変化に対応して生き残り、両利きの経営を意識しながら永続的に成長し続けられるのか。既存事業の深化だけでなく、会社の強みやシナジーを活かしつつ変化に対して迅速に舵をきる為に、新しい領域や事業へ積極的に参入し、様々なプロジェクトを臨機応変に発足し、速いサイクルで推進していくチャレンジが必要になるでしょう。
大転職時代と言われながらも、まだまだ流動性の乏しい日本では、多くの経験を積んできた現場のものづくりを知るスキルの高い技術者を、外部コンサルタントとして活用することは有効的であると考えます。
多くの情報を迅速に収集・分析する点では大規模なコンサルティングファームを活用していただくとして、技術・経営コンサルタントは、何より「ものづくりの現場」を知る経験と知見、業界の熟知と人脈では勝る点が多く、費用対効果も高いと考えます。これら豊富な知見によるアドバイスに加えて、適宜フレームワークや分析手法・ビジネスツールを用いながらプロジェクト遂行まで伴走し、必要に応じて実働的なサポートまで行います。加えて、弊社はプロジェクを遂行する過程で人材育成まで視野に入れて活動します。
では、外部の技術・経営コンサルタント(技術顧問/経営顧問)とパートナーシップを組むことで、どのような利点が得られるのでしょうか。


Partnership Type-Advisory
アドバイザリー型パートナーシップ

1.多くの経験と知見から社内にない外部目線で客観的かつ具体的なアドバイスと方向性の提案が得られる。
2.コンサルタントの強みである情報収集と論理的思考により、忖度なく事業課題の本質を明確化できる。
3.外部からの核心的助言により、社内の意思決定を促進し、開発リードタイムを短縮できる。
4.外部リソースや人脈、ネットワークを活用し、ビジネス販路やサプライチェーンの拡大が期待できる。




- OUR Support -
技術・経営コンサルテ ィング
Partnership
■アドバイザリー型パートナーシップType-A
「プロジェクト推進を加速する伴走型コンサルティング」
新規事業で新商品の開発を進める場合、大きく7つのプロセスがあります。主にプロセス1~5の支援ステージ1と2に重点をおき、様々なビジネスフレームワークや経営理論と、これまでの経験・知見を活かした当社独自のプロジェクトマネジメント手法を活用しながら当事者意識で伴走型新商品開発支援を提供します。
プロセス6~7の支援ステージ3では、工場への新規設備導入支援や生産改善支援を行います。導入前から導入後までフォローします。新商品を協働で開発した場合は、広範囲なネットワークも活かしながら展示会サポートやセミナー開催などの販売プロモーション等の新商品販促支援が可能です。
■業務提携型パートナーシップType-B
プロセス6の支援として、弊社と業務連携しているパートナー企業様と連携して、支援企業様の設備設計・製造アウトソーシングをお手伝いします。
■アドバイザリー型パートナーシップType-M
「リーダーと組織が飛躍する支援型コンサルティング」
人材育成も合わせてご希望の企業様は、各々の開発ステージにおいてプロジェクトマネジメント・コンサルティングやプロジェクト型研修も提供可能です。

※弊社は依頼企業様の機密プロジェクトを扱う都合上、主にType-A/Cの契約を締結したパートナー企業様の情報は、社名も 含めて許可なく公開することはありません。